性別適合手術を受けるための基準

 

性別適合手術 とは男性器から女性器の外観と同じように手術し、膣の形を作ります。

手術技術は時代と共にが変わりまして現在とは女性器と非常に形が似ています。

外観の女性器は大陰唇、小陰唇とクリストリスを含めています。

膣の形を作るのはまた様々手術技術があります。それは男性器の周りの皮膚をとったり、

睾丸の皮膚をとったり、両方の皮膚をとる場合もあります。

 

性別適合手術を受ける為の基本条件

  1. 20歳以上の成人である事。それ以下の年齢の方は保護者の同意が必要となります。
  2. 女性として1年以上実生活をしている事
  3. 女性として周囲から受け入れられ、プレッシャーを感じずに生活をしている事
  4. 1年以上女性ホルモンの注射、または錠剤の服用をしている事
  5. Gender Identity Disorder もしくはGender Dyshoriaと診断されている事
  6. 精神的に正常であり、手術可能な精神科医による診断書を所持している事

 

性別適合手術に対して不適な方は

1.精神科医による精神的な病気(Schizophrenia)と診断された方。

2.性病関係のある病気になっている方。梅毒、疣、ヘルペスなど。

3.持病になって大腸を手術不可能の方。心臓病、肺病などは治療するのは完全にないので医者によると不許可になります。

4.HIVで病気、CD4のレベルが規準より非常に低い方は手術前に治療することが必要になります。

5.性別に厳しく偏見がある国にいらっしゃる方。アフリカの東部国

 

手術テクニック

手術は下記のようにテクニックがあります。

1.男性器周りの皮膚の全体による膣を作ります。(GRAFT式ではなく)

2.男性器周りの皮膚の全体による膣を作り,睾丸の皮膚で膣の深さを増やします。(GRAFT式)

3.膣を大腸とつながる手術テクニック。この術は男性器のサイズがかなり小さい方にを使用いただきます。

4.男性器周りの皮膚の全体による膣を作り,桃またはお腹の皮膚で膣の深さを増やします。

GRAFT式は膣の深さを増やすことができますし、お腹を手術必要ではなくて傷になりませんので現在は一番人気なります。

現在のテクニックでは下記のように女性器の外観の形を作ります。

1.大陰唇

2.小陰唇

3.クリトリス

4.尿道

5.膣口

小陰唇とクリトリスは男性器の皮膚の端部から作って大陰唇を作るには睾丸の皮膚から作ります。作った形は外科医生によって異なっています。または患者の自身の男性器のサイズにより希望と合わせます。

手術前に次の情報とかご希望などをご相談ください。

1.膣の深さ。

2.小陰唇のサイズ、周りの皮膚のバランス。

3.大陰唇のサイズ

4.クリトリスのサイズ

5.小陰唇周りの傷 中外側

手術前の準備

手術前の注意事項

  1. 持病による薬の服用やビタミン剤等のサプリメントを服用されている方は事前にお申し出下さい
  2. ホルモンの使用は注射の場合4週間前、錠剤の場合は2週間前から中止してください
  3. 手術2~3日前からは消化の良い食事を心がけてください
  4. 手術8時間前からの飲食は禁止となります
  5. ご自身で剃毛を事前にされてもかまいません
  6. 生理用ナプキンをご用意下さい
  7. 仕事をされている場合、3~4週間休職される事を推奨いたします
  8. 術後は身動きがとり難い等、不自由さを感じる場合がありますので付き添いがいた方がメンタル的にも良いと思います
  9. 貴重品(高価な物品)をなるべく持ち込まないでください。紛失した場合の責任を負いかねます
  10. 暇つぶしになるような書籍・ゲーム・DVD等をご用意ください
  11. 退院後の服にはパンツではなく履きやすいスカートをご用意ください
  12. HIVが陽性の場合、CD4数値正常な場合のみ手術可能とします(注:CD4数値が250以下の場合は手術不可)
  13. HIVが陽性の場合、料金が約50%上がります
  14. 手術後に熱が出たりしますので風邪を引いたり体調が悪い場合は、手術日の変更を勧めます
  15. 腰の手術をされた事のある場合は事前に申し出てください
  16. その他性病などの病気がある場合、術後の治療が困難となりますので事前に治療を行ってください
  17. 手術4-6週間前にタバコとアルコールを中止してください
  18. 手術2週間前に血出し易い利き目の薬とかお野菜中止してください。アスピリンやビタミンEやIbuprofenやニンニクやいちょうなど。
  19. 手術の後は5ヶ日シャワーを浴びることができませんので以前に浴びんでください。

 

術式

浣腸等の準備のため、手術6時間前にご来院ください

術式

  1. 麻酔医による全身麻酔をします
  2. 5~5センチくらいの膣口を作ります
  3. 尿道を短くし、座って小便ができるように調節します
  4. 両方の睾丸を取り出します
  5. 陰茎の皮膚で膣壁を作りますので、膣の深さは陰茎の長さによって異なります
  6. 陰嚢の皮膚で深さが得られます
  7. できるだけ女性のような大陰唇と小陰唇を作ります
  8. 大陰唇は陰嚢周りの皮膚を使って、小陰唇は陰茎の先の皮膚を使います
  9. 感覚を残すようにクリトリスを調節します
  10. 海綿体をできるだけ取り除きます
  11. 手術は6~7時間かかります

 

手術後のケア

5~6日入院していただきます。退院後のケアのしかたを教えますのでご安心ください。

手術後のケア

  1. 野菜・乳製品等大便が出やすくなる料理は最初の4日間はおひかえください
  2. 1日目から大便して大丈夫ですが、感染しないようきれいによく洗ってください
  3. 術後に尿意が続きますが尿道カテーテルが付いていますのでご安心ください。ほとんど1~2日後になくなります。
  4. 1日目は痛みが強く、こまめに痛み止めを服用しますが、たえられない時は追加頼んでください
  5. 2~3日目はベッドでじっとしていることをお勧めします。歩くとガーゼが取れる可能性があるためです。
  6. 寝る時足を開いて、お尻の下にドーナツ型枕または毛布を置くと痛みが和らぎます
  7. 3日後に歩き始めることができ、様子をみます。また、膀胱の筋肉を鍛えるためカテーテルを絞ります
  8. 5日後、ドレインと尿道カテーテルを外して、尿が出たら退院できます。出ない場合は退院しない方が良く、カテーテルを付け続けます (陰嚢の皮膚を使わない場合、4日目に行います)
  9. 退院後、尿が出ない場合はすぐにご連絡ください。1週間ほどカテーテルを付けます。(近所の病院、またはクリニックへ行かないでください)
  10. 膣の中のお掃除は殺菌液、または薬用塩水で朝・晩洗います。手術後5日目から始めます。
  11. Betadine 5 cc. もしくはDettol 1 cc.と水 1リトルを混ぜて、朝・晩で約3週間膣の中を洗います。乾くように拭き取り、コットンにつけたBetadineもしくはBactacinパウダーを傷に塗ります。異常に出血した場合はお電話ください。
  12. 下り物が出ますのでお産用または生理用のナプキンを1日2~3回つけかえてください
  13. ダイレーションは手術6日後に小さい物から始めます。少なくとも1日2回、各15~30分行います。手術21日後に大きい物に変えます

 

  1. 2ヶ月後に1日1回でOK。毎日、2年間行うことをお勧めします。少なくとも6ヶ月行ってください。性交をよくする場合はダイレーションしなくてもOK (注:ダイレーターの入れ方:まっすぐに入れて、2/3程度入ったら前倒すように(背骨の曲がり通りに入れてください)
  2. 手術2ヶ月後、Dettol 1cc.またはBetadineと水1リトルを混ぜて膣を洗います。奥まで洗浄するためこちらの道具を使います。(画像参照)

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  1. 性交は手術後最低4週間おやめください
    手術の4週間後、コンドームを付けて性交可能
    手術の8週間後、コンドームなしで性交可能膣から出血する場合がありますが自然に止まります。止まらない場合は医師にご相談  ください(性交から擦り傷を予防するため、たくさんのジェルとコンドーム利用をお勧めします)
  2. 約3週間後、傷が治ったらホルモンの再開ができます
  3. 手術の4週間後、6ヶ月間プレマリンクリームで膣を塗ってください

 

術後の知っておきたい事

 
痛み
術後1~2日は痛みが強く、強めの痛み止めを24時間、服用しますが耐えられない場合は追加頼んでください。また、ガーゼ等外したあと、特に座る時に痛みが感じられます。ドーナツ型枕、やわらかい枕に座ると痛みが和らぎます。

  ドレインと尿道カテーテル
カテーテルが付いていますので入院中ずっと尿意を感じます。2~3日でだんだんよくなります。4~6日後ドレインと同時にはずされます。

  食事
術後1~2日麻酔のせいで吐き気がする場合があります。液体またはやわらかい食事をとってください。その後通常の食事が食べられますが、大便が出やすくなる乳製品・野菜・繊維の多い物は控えてください。

  大便
膣にガーゼをたくさん詰められていて、大腸が押されるため大便がしたい気持ちになります。一般的に1~2日でよくなります。4~6日後ガーゼが外されたら正常に戻ります。
大便はだいたい3日でたまってきます。トイレに行ったら感染されないようきれいに拭いてください。前から後ろにの方向で拭きましょう。

  小便 ガーゼ・尿道カテーテル等は同時に外されます。外された後は血が止まるよう足を開かずまっすぐに30分寝ていただきます。その後トイレで小便してください。尿が出ない原因はだいたい尿道周りの腫れか、尿道口の血のかたまりです。尿が出ない場合は再度カテーテルを付けて退院できます。1~2週間で外せます。

  ダイレーション
ダイレーションの頑張りが性別適合手術の成功に繋がります。一般女性の膣の深さは約11.5センチ。手術された方に医師は深さ11.5センチ以上、太さ3~4センチの膣を作ります。ダイレーションは深さと太さを保つために大切な事です。ダイレーションはガーゼ等をはずした日から始められます。①   1週目:1日2回各30~60分
②   2週目:1日2回各20~30分
③   3~4週目:大きいサイズに変えて、1日2回各20分
④   4週目以降:大きいサイズのまま、1日1回に減らせます1週目は痛みを感じることがあります。痛みはどんどん少なくなります。ダイレーションはとてもとても大事な事です。術後2~4週目は膣が縮むのでダイレーションをサボらないようにしてください。初回から深さを測って次の日に同じ深さをキープできるように頑張りましょう。

  性交
性交可能時期は医師の技術によって異なります。当院は、特に問題がなければ1ヶ月後コンドームを付けて性交可能です。2ヶ月後はコンドームなしで大丈夫になります。初回は注射器(針なし)でジェルを膣に入れ、膣口にもジェルを塗りましょう。新しい膣は分泌液が少ないため傷になりやすく血が出やすくなっています。

   女性ホルモンの再開
傷に問題がなければ手術の3週間後に再開できます。男性ホルモンを分泌する睾丸が摘出されたので以前より女性ホルモンの量を減らすことが可能です。

   お仕事・運動
性別適合手術は大きな手術ですので仕事を少なくとも3週間は休んでください。自宅で2週間安静してください。運動は少なくとも4週間、お控えください。

   傷・傷割れ
治り具合は個人によって異なりますが、緑・紫色は約2週間でよくなります。腫れは一般的に2~4週間でよくなります。糸は溶ける糸も溶けない糸も使用します。溶けが早くて傷が開くことがあります。特に膣口と肛門の間。殺菌液を塗って自然に繋がりますのでご安心ください。
外陰唇が割れる場合も同じく殺菌液を塗れば約1ヶ月で治ります。大きく割れる場合は縫う必要があるかもしれませんが、問題はありません。

   尿の出る方向
女性のように尿道は下に向きます。腫れが治りかけているときは線にならず飛び散って足が汚れる事があります。腫れが治れば正常に線になります。

   血等が出る
1~3週目、ダイレーション・洗浄による血等が出る場合があります。特に座っているときからを立つ場合。たくさん出る場合はお産用のナプキン、少なくなったら生理用ナプキンをお使いください。カテーテル等を外した1~5日後、尿道から血が出る場合があります。ガーゼ、またはナプキンで支えるように押すと自然に止まります。止まらない場合医師にご相談ください。

   感覚
傷周りの神経が痛む事があり、ヒリヒリしたり、あまり感覚がなかったりしますが、2~3ヶ月で少しずつ感覚が戻ってきます。

   気持ちが不安定
手術後男性ホルモンが変化しますので個人差ありますが、気持ちが不安定なる可能性があります。一時的なことで女性ホルモン再開したら正常に戻ります。

   傷のケア
カテーテル等をはずした後すぐにシャワーできます。傷まわりはやさしく消毒液または石鹸で洗って乾くように丁寧に拭きます。少なくとも1日2回のダイレーションと膣洗浄後もよく拭き、Betadineを付けたコットンもしくはBanocinパウダーを傷に塗ります。傷をきれいに保つことを心がけましょう。特に大便をしたあと。前から後ろに拭きましょう。ティッシュペーパーの代わりに子供用のお尻拭きを持ち歩くと便利です。

  ダイレーションがうまく入らない
正しい体勢になっていないか、ジェルが少なすぎるかが主な原因になります。
注射器に3cc.程ジェルを入れて準備をします。(画像参照)
注射器を2cc.程膣に差し込みます。(画像参照)
ジェルを全部押入れます。(画像参照)
注射器を出してダイレーションをしてみてください。(画像参照)
まだ入りづらいようでしたら少し動かしながら入れてみてください。

  膣が短い
膣が短い、または深くしたい場合は最初の手術から6ヶ月をあけてS字結腸手術をすることができます。

  膣が狭い
狭い膣を広げるバルーンのような道具がありますが、輸入品のため多少高額になります。
道具使ってみてもよくならない場合形成技術で修正します。

ダイレーション

ダイレーションは性別適合手術の1番大事な事とも言えます。手術が成功かどうかはあなたの頑張り次第です。正しい方法で回数を守る事ができないと膣が短くなり狭くなり性交ができなくなります。最初のダイレーションは医師が行います。膣にダイレーターを入れ、きつく感じるところで止めます。詳しい方法はこちら。

 

前準備

  1. ダイレーションは時間がかかり、膀胱にも刺激を与え尿意を感じますので、トイレに行っておきましょう。
  2. 道具を揃えます。ダイレーター、ジェル、汚れ防止シート、コンドーム、深さを測るための定規、メモ帳。いつもひとまとめにしておくと便利です。
  3. きれいに手を洗います。
  4. テレビ・ラジオ等をつけておきます。
  5. 汚れ防止シートをひきます。
  6. お尻に枕を置くとダイレーションしやすくなる場合があります。

ダイレーションの仕方

  1. 横になり、膝を立て曲げ、画像のように45度を作ります。足を広げすぎるとダイレーターが入りづらくなるのであまり広げないようにします。
  2. 手が届かない場合は肩に枕を置くとやりやすくなります。
  3. 1ヶ月目はダイレーターにコンドームを付けてください。コンドームを付けたらジェルをたっぷり塗ってください。膣に斜め下の方向で入れてください。
  4. 入らない場合はコンドームにもっとジェルを塗り、注射器で膣にもジェルを入れてください。
  5. ダイレーターを30度にしてゆっくり挿入します。半分入ったら角度を減らして(背骨の曲がり通り)深くしていきます。
  6. 多少入りづらい時は力を入れずにダイレーターを左右に動かしながらゆっくり押します。深く呼吸することで筋肉を和らげて入りやすくなります。
    (注:ダイレーターを回転しても呼吸しても入らない場合は筋肉をマッサージする必要があるかもしれません。ダイレーターを抜いて医師にご相談ください。)
  7. ダイレーターがほとんど入っていて左右に回転しても深くいかないところで止めます。
  8. 足をまっすぐにして楽にします。足をまっすぐにしたらもう少し深く入れられます。動かないように指で押さえます。決まった時間になるまでそのままの状態を保ちます。
  9. 決まった時間になったら(30分くらい)、再び膝を立て(導入時と同じ体勢)ゆっくりダイレーターを抜きます。
  10. 深さを測ってメモします。次回も同じ深さを目安とします。
  11. 消毒液または石鹸でダイレーターをきれいに洗います。
  12. 6週間後には一般的に内側の傷が完治するのでコンドームを使わなくても大丈夫です。

 

手術後の感覚

手術受けた患者さんは性交する時につぎの所に感覚します。

1.クリトリス

2.小陰唇

3.尿内の部分

4.膣内の周りの皮膚

5.膣内の上にある前立腺の壁

手術受けた膣内の部分が腫れていて感覚神経に重ねていますので1-2週間後には性欲が減ることもあります。そのあとはだんだんよくになって約3-4週間目に普通に戻ります。

性交の時 女性なら自然で滑沢剤が出てきます。一方で手術受けた患者は前立腺により、尿道と膣壁で分泌物が出て来るけど、性交に対してたりないので、KYジェル一緒使うのは必要です。無理なら膣で傷と而出る可能性

オルガスム

手術受けた患者さんは性交する時に一番感覚するところにクリトリスと小陰唇なとです。クリトリスと小陰唇の部分に活性化出来れば、早めにオルガスムになる可能性

一段落手術後、オルガスムできない場合は先生ともう一度様子見する必要です。

性ホルモンを注射もらいます。

オルガスムのとき経験と年齢も関係があるので、そういうことが分かってほしい。

基本的の女性は膣に自然で分泌物出てくるけど、手術に受けた患者さんは普通の皮膚同じような膣なので、自然で分泌物出てこないです。、尿道と膣壁で分泌物が出て来るけど、性交に対してたりないので、KYジェル一緒使うのは必要です。

 

手術後の調修整する

修整には手術した6ヶ月で傷が完全に治した後お勧めします。

1.膣が浅い

手術した最初に膣の深さは5-6インチくらいになりましてその4-6ヶ月後は膣の傷が治るかけでまた1インチくらいに深くになっていきます。膣が非常に浅いが感じる場合は深さを増やすために大腸を修整することが出来ます。

2.膣内が狭い

この問題は手術の後に不適当にダイレーションしませんでした。修整する方法は膣を広がすようにバルーン形の道具で修整するが出来ますが、この道具は国内で生産できかねますので金額はかなり高いです。この方法で修整してあまり効かないとか膣があまり広くない方は特別な手術するとなりますので当院にてご連絡ください。

3.尿道の周りにスポンジテイシュ

尿道の周りにスポンジテイシュの同じようにあります。(spongy tissue)性交の時大きくなるので、カットするのは必要です。でも、全部カットしたら、尿の問題がある可能性です。ですから出来るだけカットします。スポンジテイシュがたくさんある患者さんは性交の時大きくなって、男性器に入れられない場合もあるので、尿道の周りにスポンジテイシュがある部分に病院で一泊に麻酔を使ってカットするのは必要です。その時大陰唇と小陰唇の奇麗な形を手術出来ます。

4.姿勢の大陰唇と小陰唇

大陰唇と小陰唇は奇麗な形を作るのは2種類出来ます。

4.1小さくて、はっきりクリトリスを作ります。

4.2厚くなてくて、小さい小陰唇を作ります。手術の後病院でやる必要ないで、麻酔注射だけ切開できます。

4.3厚くなくて、小さい大陰唇を作ります。手術後病院でやる必要なので、麻酔注射だけ切開出来ます。

 

併発の状態、付随現象

性別適合術には複雑な手術なり、様々な整形外科のテクニックが必要なります。体の筋肉から色々な部分を取り出して完璧な女性器の形をつくるように整形します。患者さんによって体質が異なっています。女性器の形をつくるために集まっていた細胞や神経や血管は手術後に併発の状態に対して影響します。

1.膣が浅い

発生原因は次に要素になります。

A.膣を作るには適当な技術を持ってある整形外科者によって整形してもらうことが必要なります。膣の深さは患者さんの体質によって異なっています。男性器が短い方に対しては膣を作るときは深いほうを整形することが出来かねます。一方は膣が深い過ぎるとお腹に問題になる可能性があります。

B.睾丸の皮膚や男性器のサイズによって膣壁を作れるかどうか。例え十分の深くつくれても皮膚が足りないと膣のセルが再生になりましたら深さは元々のセル深さと同じような程度になってしまいます。

  1. 膣の深さは患者さんの体質によりますが、ある患者さんにとっては整形に対して特別な手術することになります。

D.手術受け中に血が非常に出たり、とめることができなったり、膀胱に問題が発生した患者さんには問題発生していない患者さんと比べると膣の深さが異なっています。

  1. 血管の問題のせいで男性器とか睾丸の皮膚が死んでいます。その皮膚が崩れてしまいまします。

F.手術の後にすでにダイレーションをしないと傷が治す時に膣が小さくなって浅いになります。もう一度修整する必要になります。

膣が深さの問題は2種類があります。

1.1体質の問題 このところ骨が狭いと手術しにくいので、深さが難しくなります。

1.2手術の問題  例えば菌に感染したり、皮膚死んだりするので、膣が浅くなる可能性があります。やり直したい場合は最低4-6ヶ月後です。

尿道初に貫通

基本的に尿道の問題とっては手術中に貫通してしまいまして血が出たり尿がでたりしますが、治療をしないと後で尿がもれる問題になります。ただしこの問題にとって発生する可能性はあまりありません。一般的にはこの問題の原因は尿道と周りのセルが手術によって腫れていますが、後で自然に治りますのでご安心ください。

膀胱に貫通

膣を作れるためにお仲を手術する間は膀胱に貫通する可能性があります。一般的にはその可能性が起こるかどうか膀胱から出た血の量で予想することが出来きます。また、膀胱に貫通したら尿が出てきて膀胱にかけているカテーテルのバルーンが見えてきます。普通にはこの問題は手術中にすぐに発見し、傷を縫い合わせることが出来ますが、この場合はまたしばらくカテーテルをかけていただきます。

尿道が狭窄

手術後に尿がない問題はかなり多いです。治療の技術は整形外科者によって様々な方法なります。手術後に尿がない原因は次のようになります。

1.尿道内に血が出ること。血をうまくとめることが出来ない方には尿道の周りに出ていた血が硬くなって尿道をブロックになってしまいます。普通的には人間の体は余っている古い血液を尿道に除去することが出来ますので特にその血液をとることは必要なりません。

血の塊が大きい場合は収縮までにカテーテルを2-3週間くらいかけていただきます。その後はカテーテルを取り出して尿が普通に出るかどうかチェックします。

2.手術後に尿道周りの筋肉から大陰唇や小陰唇や膣口までにが腫れていること。腫れているの部分が尿道をブロックになってだんだん狭窄になります。この問題に対しての治療方法はカテーテルを1-2週間くらいかけていただきます。

3.尿道の端の周りに傷が発生して治ってから膜になるがこと。この問題に対しての治療方法は尿道の広さはカテーテルを入れられたら2-3週間をかけていただきます。尿道が膜にひどくブロックされてカテーテルを入れられない場合は尿道を広がすように手術することが必要なります。

この治療方法はかなり難しくて高い技術を要求していますので傷を完全に治っていただいてから治療するのをお勧めします。

肛門に貫通

この問題に対しては手術中によく発生していますが、すぐに治療することが出来ます。ただし、またしばらくお食事を中止していただきます。貫通しまって治療しない場合は排泄物が作った膣に出てしまって感染になります。この場合に対しての治療方法はお仲を切ってオープンして大腸に余っている排泄物取り出しまして大腸を縫い合わせます。

また手術の傷が治った一時後に膣から排泄物が漏れてくる場合もあります。この場合の原因は手術中に血流しないように肛門にある筋肉組織を電気で壊したことによります。もし漏れる所は十分に厚い膣の筋肉で発生したら自動に治ることが出来ますが、膣の筋肉が薄い場合は膣の壁に貫通して感染になって排泄物が膣に出てしまいます。治療方法はお仲を切ってオープンして大腸に余っている排泄物取り出しまして大腸を縫い合わせます。

大腸の端にある括約筋が破れる

膣を作るときに肛門に近すぎに作って括約筋が破れてしまいました。手術中に発見したら一部を縫い合わせることが出来ますが、全体的にはちょっと難しいことです。

括約筋が破れた場合は糞便を耐えることがつらくなります。治療に対しては括約筋がうまく起動するように毎日動かそうとして2週間以内に普通に治れます。

前立腺に貫通

前立腺は精液を生産する臓器になりますので睾丸を切ったまたは長い間に女性ホルモンを受けた人にとっては前立腺のサイズが小さくなって手術するときに見えにくいです。膣を作る際に前立腺の下に手術なりますが、見えにくいためで貫通しまうこともあります。この問題は大きいな問題ではないですが、手術中に多量の血流になって手術後にも多量の血液が失す原因なります。治療にとしては血流を止めるように傷を縫い合わせます。

膣が狭い

手術の目的は成功に応じて十分な広さと深さである膣を作ることです。膣が狭い問題は色んなところに発生する可能性があります。一般的の原因は次のようになります。

  1. 骨盤が狭すぎます。ただし、この問題に対しての実の原因ではありません。普通には骨盤がかなり広くに膣を作れないけど狭すぎて性向できないくらいわけではありません。骨盤が狭すぎと手術に難しくなります。普通サイズうの男性器はあまり問題になりませんが、異常に大きいサイズにとっては問題になります。
  2. 不十分に膣を広く作りませんでした。手術際に不十分に膣を広く作らないため、膣壁を作るようにスペースが足りません。
  3. 筋肉組織またグラフが狭すぎます。時々膣を作り準備にスペースを用意したが、小さな男性器を持っている方とか不十分にグラフを広く作らなかった方にとってはこの問題が発生しやすいです。
  4. グラフがつけられないとか働かない筋肉組織があること。もし、膣口の所に働かない筋肉組織が多いとかその周りにグラフが広範に付いてなかったら、一時に経つと剥けて周りの傷が合わせにつれて膣が狭くなります。
  5. 膣内に繊維膜が発生。手術後に作った膣の周りにある傷は繊維膜が発生して膣が狭くなります。原因に対しては不適当にダイレーションしたことにより。
  6. 筋肉組織の付け根が異なること。大腸から膣を作った方に発生の可能性ある問題なります。

修正の手術

  1. 膣口の所が狭い方は似ている筋肉組織とか別の筋肉組織をとって埋めて広がすように手術します。
  2. 色んなサイズのダイレーションのモールドを使用すること。ダイレーションし方はダイレーションの項目に説明がありますのでそこでお読みくださいませ。
  3. 膣内を広がすように手術すること。膣が狭すぎて広がせない場合は手術する必要があります。修正方法は1番と同じなります。
  4. 以上のことで治療が効かない方は狭窄した部分を切断して大腸を埋めるように手術します。

作った膣が剥げること

現在の手術は複雑な技術で実行して膣を作るために色々な筋肉組織を利用ます。また手術中に血液が止めるようにたくさんガーゼを使い過ぎて血液が膣の周りの筋肉組織に流れられなくて死んでしまって剥げて行きます。手術の一週間後にはどの部分が剥げるかどうかまだわからないが2週間目に剥げた部分ははっきりに見えます。特に膣口と小陰唇の下の部分はよく剥げて行きます。

一般的には剥げる筋肉組織が2-3週間に全体で自動に剥げて行きますので縫い合わせとか切断する必要はありません。その間は普通に洗浄できますが、死んだ筋肉組織が早めに剥げるように通常より洗浄することをお勧めます。

傷が割れ

肛門の近い部分の大陰唇の傷はテンションが集っているので傷が割れことが多いですが、そこが見えにくいところです。治療は毎日に消毒剤を塗て2-3週間くらいが自然に治れます。

割れの所が大きい場合は縫い合わせて傷の下にある皮を切断する必要なります。長い時間の歩くのは傷がまた割れになりますので傷が治っている間にはお中止ください。

小陰唇またクリタリスが剥げる

小陰唇とクリタリスの部分は手術の後でも出血することがあります。手術の間に血が出ないように押されますが、よく押しましたらその筋肉組織が死んでしまう可能性があります。

時間とともにその部分が剥げて行きますので、この問題に対しては特に手術で修正する必要はあります。残り分は小さくなりますが、形とか感想は変わっていません。

小便の方向

手術の後に尿道と小陰唇がまだ腫れているので小便の際は尿が拡散なりますが、3-6週間以内に自然に尿道と小陰唇が廃止して小便の際に通常になります。修正方法は手術で尿道を調整します。

膀胱炎

手術には女性気と同じように尿道を切断して短くなりますので感染なるリスクが高いです。また尿道にも深いところになっていて洗浄し難くなりますので排菌が入っていて集ることになります。膀胱炎と尿道が詰まることは小便際に痛みの具合が近いですが、原因とっては別々です。膀胱炎は下腹に痛みが感じましてよく尿意しますけど小便してもまた尿意が感じます。この問題に対しては手術から長い間に経ってもよく発見します。

治療は消毒剤を飲んでお水を多量にお飲みください。基本的には1-2日に具合がよくなります。

尿道移動

基本的に尿道の先は骨と筋肉につながらないので少し移動可能があります。手術後2-3ヶ月の初めには尿道の元の位置に保存できますが、6ヶ月の後はその周りの筋肉が体の動くため弾性が集まって小陰唇とクリトリスの部分を引き込めて尿道までも引かれます。

尿道移動にはそれを修正とともに小陰唇、クリトリスを整形することが出来ます。

残り物

残り物とは手術後に残っている尿道の組織部分が大きくことです。この問題は手術の4-6ヶ月に尿道先で発生します。性向際に問題なりますので手術をお勧めます。詳しいことは当院へご連絡ください。

血流と血餅

手術際に非常に血が出るところは次のようになります。

  1. 尿道と周りの組織
  2. 小陰唇
  3. クリトリス
  4. 膀胱
  5. 前立腺
  6. 膣内の壁

止血には様々な方法がありまして、電気使用、薬、縫い合わせまた手で押しますが、血流には動脈が切れたわけではないので当院にとっての止血方法は縫い合わせまた手で押します。

感染

手術の後に感染になる可能性はあまりありませんが、下記のように持病がある方は可能性があります。

  1. 白血病
  2. 糖尿病
  3. ステロイド関係ある薬を使用している方

感染ならないように手術前に清潔する必要になります。手術の後も大便の時に病院の係員から手伝ってもらう必要なります。問題がある方は先生にて具合を診てください。

筋肉炎症

手術の時は長い時間に足が広げられるので血が流れなくて足の筋肉炎症になる可能性があります。そうならないように手術際にちゃんと足を動かすようにしてください。治療方法にとっては弛緩剤を使用してマッサージをしてください。

神経炎

手術の時は長い時間に座っていて足が広げられるので膝の裏にある神経炎になる可能性があります。状態は足の指が動けなくてしびれます。その具合は1ヶ月くらいに自然に治ります。

塞栓症

この問題になる原因にとって次のようになります。

1.血に硬化しやすくなる性質の薬を使用している方は手術の1ヶ月前にご中止ください。(女性ホルモン等)

2.長い時間に筋肉を動かなくて血が流れないから。

3.アジア人に欧米人より塞栓症が発見することが多いです。

塞栓症なら内容に手術の時にDVTという機械を使う必要になりますが、使用してもまだ塞栓症になったら血栓症水溶液薬を飲んでもらいます。

バランスがないことと腫れること

基本的は2-3ヶ月目に小陰唇と大陰唇が通常より5-6倍くらいに腫れますので両方のバランスが見えますが、驚くことはないです。時間を経って腫れが引くまでにお待ちください。

腫れが引いた後でお気に入らない場合は手術で整形します。

膣が狭い

腸に含める手術の方は膣が狭くなる可能性が高いです。(Secondary Colon Vagioplasty)腸と皮膚につながる部分と皮膚収縮のせいでも原因なります。治療はもう一度膣口を大きくなるようにとくべるな手術を受ける必要があります。

S字結腸法

陰茎反転法より手術が難しく、S字結腸法を選ぶ主な理由は

  1. 男性器がとても小さく、十分な膣の深さが得られないと判断された方
  2. 反転法をした後、膣が縮んだり十分な深さが保てない方

S字結腸法のメリットとデメリット

  1. 深さ5~23センチが得られます。性交に問題になることはありません
  2. 結腸によって形成された膣は自己潤滑作用があります
  3. 下り物が多く出ますのでナプキンを付けないといけません
  4. 結腸を取り出すため下腹部に傷が残ります
  5. 高額

手術前の準備

1.持病、薬アレルギー、普段飲んでいる薬があれば、先生に伝える必要になります。

2.最低2週間に手術に受ける前にホルモン薬をストップする必要になります。
ホルモン注射場合は最低4週間前にストップする必要になります。

3.アスピリン、ブルフェン、ビタミンE、C、「ニンニク、銀杏」ハーブなどの体に血が出やすい可能をストップする必要になります。
4.4-6週間手術に受ける前に禁煙と禁酒の必要になります。

5.2-3日間手術に受ける前に軽く料理を食べるべきです。
6.手術の後、1-2日目に何も出来ないから、仲間を連れて来る必要になります。

7.手術の日に貴重品を持ってこないで下さい。

8.30歳以上場合は採血、肺のレントゲン、心電図など検査する必要になります。

9.手術の日前に風邪をひくのと病気場合は 手術の日を代わるべきです。なぜなら、手術の後患者様はよく重い風邪をひくなるからです。
10.手術の前に性病があれば、治療を治るまでべきです。なぜなら、性病に手術に受けるとキン感染する可能性があるからです。

11.HIV患者様の手術に受ける場合はCD4の効果の良いレベルになる必要です。CD4が良くなかったら、良いレベルまで治る必要です。さらにHIV患者様の治療費は1倍を増えます。

 

手術手順

  1. 医師チームが2つになります。チーム1は下腹部を横に切開し、結腸を切り出し、準備をします。
  2. チーム2は膣の準備をします
  3. 結腸と膣をつなげます

 

術後のケア

  1. 術後初日は飲食禁止。腸が働き出すまで待ちます
  2. 腸が働き出したら、医師の指示によって水、流動食、軟菜食順に食べられます
  3. 2~3日目にベッドの周りを歩きます
  4. 4日目にカテーテルを外し、傷チェック、尿が出たら退院できます
  5. 初日から大便をすることが可能。ただし、感染を防ぐためきれいに洗ってください
  6. 5日目から消毒液で膣の洗浄を行います
  7. 7日目からダイレーションを始めます。まずは小さいダイレーターを使って15~20分行います。少なくとも1日2回を行ってください。21日目から大きいサイズに変えられます
  8. Betadine 5cc. と水 1リトルを混ぜて朝・晩 膣を洗浄します。洗い終わった後、乾くように拭き取って、Betadineを付けたコットンもしくはBanocinパウダーを傷に塗ります
  9. 性交は少なくとも4週間禁止。4週間後はコンドームを付けてならOK

 

術のために準備しておきたい物

退院後自由に身動きができないので事前に買っておくことをお勧めします。

 

  1. ナプキン:1~3週目は下り物がたくさん出ますのでお産用ナプキンをご利用ください。その後少なくなったら生理用ナプキンをご利用ください。生理用ナプキンはつるつるした肌触りのものを選びましょう。お産用は5~6袋、生理用は5袋をご用意ください。
  2. 汚れ防止シート:ダイレーション時にひくもの。
  3. プラスチック便器:膣洗浄をトイレでしない場合に使用します。
  4. コットン・子供用お尻拭き・麺棒・箱タイプティッシュペーパー:薬を塗ったり、汚れを拭いたりするものをたくさん使います。ティッシュは箱タイプの方が便利。
  5. 膣洗浄用容器:膣の内側を洗浄するための道具。取り換えできる物ならより良い。
  6. ジェル:ダイレーション用。たくさん使いますので6~10個をご用意ください。
  7. コンドーム:ダイレーション用。1日2個必要ですので少なくとも2週間分(30個)をご用意ください。
  8. ビタミンE傷跡用。飲むタイプでも塗るタイプでも可。術3週間後使用できます。
  9. ドーナツ型クッションまたは浮き輪:お尻の下に置き、座ったり寝たりすると痛みが和らぎます。直径50センチがちょうどいいサイズです。
  10. 食事:外出を控えてもらいたいのでインスタント物等簡単に食べられる物をご用意ください。

膣の洗浄

血等出なくなって傷が完治しても膣の洗浄を続けないといけません。新しい膣は皮膚から作られていますので、当然体と同様に脂・アカ等が出ます。洗浄しないと嫌な臭いの原因になります。

1ヶ月目:ダイレーション後1日2~3回 Betadineを使用

2ヶ月目:1日1~2回 Betadineを使用

3ヶ月目以降:1日1回~ BetadineまたはDettolを使用

洗浄方法は道具によって2方法があります

①   ボール型注射器

②   洗浄セット

 

  ボール型注射器による洗浄

洋式トイレが一番便利です。和式トイレ、もしくは寮等でプライベートなトイレがない場合はプラスチック便器を使って部屋でも洗浄できます。

プラスチック便器を使う場合は、汚れ防止シートを椅子にひき、その上に便器を置きます。椅子は硬め、背もたれがある、安定感があるものをお選びください。ダイレーション後に洗浄するので近くに準備しておくと便利です。椅子ではなくベッドの上でも大丈夫です。

 

頻繁に使いますのでかご・バッグ等にまとめて入れておくと便利です。

 

・Betadine:750~1000cc.が一番持ちやすく使い勝手がいいサイズです。大きいサイズは多少安いですが、持ちづらくてこぼれたりします。3ヶ月目以降はDettolに変更できます。少量しか使わないので450cc.で十分でしょう。

・洗浄液を入れる用バケツ

・ボール型注射器:6番または7番がお勧めサイズです。小さすぎると何回もしないといけませんし、大きすぎると持ちづらいし、ちょうどいいサイズをお選びください。

・洗浄後拭き取り用ティッシュペーパー

・ジェル:膣傷が完治していない頃、注射器にジェルを塗ると入れやすくなります。

・針なし注射器:5~10cc.の物

 

洗浄の仕方

  1. 洗浄液を準備します。

    A. Betadineを使う場合、Betadine 5-10cc.(ふた1~2つ)と水1リトルをバケツに入れて混ぜます。
    B. Dettol を使う場合、Dettol 1cc.と水1リトルをバケツに入れて混ぜます。
  2. ボール型注射器で洗浄液を吸い取ります。
  3. バケツを近くに置きます。
  4. 便器に座り洗浄を始めます。
  5. ボール型注射器の先端を膣に差し込みます。力を入れてボールを押し洗浄液を流し込みます。膣から洗浄液が出てくるのを確認します。
  6. ボールの中の洗浄液がなくなったら、指を離さずボールを押したままゆっくり膣から抜き出します。指を離すと膣内の液体が吸われてしまいますのでご注意ください。
  7. 膣から洗浄液が全部出てくるまで待ってから繰り返します。
  8. 途中小陰唇とその隙間も2~3回洗浄してください
  9. 洗浄液がなくなるまで繰り返してください。なくなったらティッシュペーパーでやさしく拭き取ります。
  10. 膣洗浄が終わったらシャワーをして性器を石鹸でやさしく洗ってください
  11. 乾くようにタオルでやさしく拭き取ります。ゴシゴシふかないでください。
  12. 綿棒でBetadineを大陰唇・小陰唇共につけて乾くまで待ってからBanocinパウダーを見えるところだけにつけます。

 

  洗浄セットによる洗浄

洗浄セットはチューブの付いているビニール袋で、チューブの先端は閉める事ができ、ビニール袋のトップは液体を入れられるようになっています。使いやすく便利で洗浄も早く終わるのであまり時間のない方に最適です。デメリットは袋をぶら下げるスタンドを購入しないといけませんので多少お金がかかります。

場所

洋式トイレが一番便利です。注射器より洗浄液の流れが速く量も多いですのでプラスチック便器だと汚れやすいです。また、袋をぶら下げるスタンドを近くに設置してください。

・洗浄セット:チューブの先端はたくさん穴が開いていますので膣内を全方向洗浄可能になっています。

・Betadine または Dettol

・ジェル:チューブを塗る用

・洗浄後拭き取り用ティッシュペーパー

・洗濯ばさみ

・針なし注射器:5~10cc.の物

洗浄の仕

  1. 水を流れ出さないようにチューブを閉めます。
  2. 袋に水を1000 cc.(印あり)入れます。
  3. Betadine 5-10 cc.(ふた1~2つ)を入れて混ぜます。
  4. Dettol を使う場合は1 cc.です。
  5. 便器近くのスタンドに袋をぶら下げます。
  6. 便器に座ります。
  7. チューブから空気を抜くため多少洗浄液を流し捨てます。
  8. チューブの先端にジェルを塗ります。
    膣に入れ、あたると感じたら止めて動かないようにします。
  9. チューブを開けて洗浄液を流します。自然に膣口から液が出てきます。
  10. 流れが強すぎたら洗濯バサミでチューブを挟みます。もしくは袋の高さを低くします。
  11. 洗浄液がなくなったらゆっくり取り出します。
  12. ティッシュペーパーでやさしく拭き取ります。
  13. 膣洗浄が終わったらシャワーをして性器を石鹸でやさしく洗ってください。
  14. タオルでやさしく拭き取ります。ゴシゴシふかないでください。

洋式トイレがなく部屋で洗浄しないといけない場合は汚れますのでお気をつけください。